中長期経営計画

中長期経営計画 「over the “NEXT DECADE”」
(2014年度~2023年度)

ビジョン

「街づくりに貢献する会社へ」

~連結営業利益目標:100億円台~

日本橋兜町・茅場町再開発を起点に「街づくりに貢献する会社」という次なるステージに歩みを進め、社会的なプレゼンスを高めるとともに、新たな成長の基盤と企業価値の増大という成果の獲得を目指しております。さらには、日本橋兜町・茅場町再開発により得られるノウハウを他の市街地の再活性化に展開いたします。

中長期経営計画 「over the “NEXT DECADE”」フェーズⅡ
(2017年度~2019年度)

フェーズⅡの位置付け

中長期経営計画フェーズⅡでは、日本橋兜町・茅場町再活性化プロジェクトを着実に推進するなど、持続的な企業価値向上を目指すための事業成長基盤を構築する3年間とします。

重点戦略

  • 重点戦略1日本橋兜町・茅場町再活性化プロジェクト
    第1期プロジェクトである(仮称)日本橋兜町7 地区開発計画、(仮称)日本橋茅場町1-6 地区開発計画を本格的に始動させ、着実に推進する。
  • 重点戦略2ビル賃貸事業のブラッシュアップ
    賃貸事業資産の入替えおよび積上げ、収益性の向上策を推進し、再開発の足腰となる収益基盤をより強固なものとする。
  • 重点戦略3不動産ソリューションビジネスの拡大・多角化
    平和不動産リート投資法人のスポンサーとして、資産規模の拡大と質の向上をサポートするなど、フィービジネスによる収益の安定的拡大を図る。また、収益物件の開発、リースアップ、リニューアル工事などを行い、価値を最大化したうえで売却するなどの不動産ソリューションビジネスを展開し、収益獲得機会の多角化を目指す。
  • 重点戦略4事業戦略遂行の体制強化・安定的な株主還元の実施
    経営効率に配慮しつつ、重点戦略遂行に適した組織体制を構築するとともに、財務体質の強化を図る。株主資本利益率(ROE)を高めることを目指すとともに、D/Eレシオの適切な水準を維持する。また、株主への還元については配当を中心とし、安定的に株主還元を実施する。

計数目標(連結)

2020年3月期の計数目標
営業利益 90億円
(内訳)
賃貸事業:74億円
不動産ソリューション事業:30億円
経常利益 80億円
ネットD/Eレシオ 1.5倍以下

営業利益には各セグメントに配分していない管理部門にかかる全社費用が含まれています。

投資計画

事業 投資額
日本橋兜町・茅場町再活性化プロジェクト 約150億円
賃貸事業 約240億円(入替えによる回収:約70億円)
不動産ソリューション事業 約420億円(回収:約540億円)

関連資料

株式・IRに関するお問い合わせ

平和不動産株式会社 企画総務部 IR担当
TEL:03-3666-0182

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