資産開発事業概要
長年にわたり携わってきた不動産開発と、様々なパートナーとの提携によって得た確かな知識をベースに、証券化スキームの組成とアセットファイナンスのノウハウを融合させた資産開発事業を展開しております。
投資家や金融機関などビジネスパートナーとの関係強化に努め、オフィスビル、商業施設、賃貸レジデンスなど様々な分野の資産開発事業を積極的に展開していきます。
これらの取り組みを通じ、投資家の多様なニーズに対応する商品を開発し、時代のトレンドを担う新しいビジネスモデルを構築してまいります。
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「平和セレクトファンド」は、2005年4月に組成された初の“平和不動産ブランド”の不動産投資ファンドです。
同ファンドの運用においては、上場REITを組成した実績から得られた経験、ノウハウを活かして、資産の選定・取得と、取得資産の価値改善を推進。また、用途分散、テナント分散、地域分散と、分散によるリスクヘッジを図ったポートフォリオで安定運用に努めております。 |
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| 汐留ビルディング |
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「汐留ビルディング」は、2002年7月に街開きを迎えた「汐留シオサイト」(汐留地区土地区画整理事業)における最後の大規模開発です。オフィスゾーンと商業ゾーンからなる複合ビルで、JR浜松町駅前という汐留エリアの南の玄関口に、象徴的かつ風格のある都市景観を形成します。
このプロジェクトは、開発資金をノンリコースローンとエクイティ出資により調達する開発型証券化手法を活用したもので、当社は、三菱地所・東急不動産・三井物産とともにエクイティ出資しております。プロジェクトマネジメント業務は、三菱地所、東急不動産の二社が協同で受託し推進してきたプロジェクトです。
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| 北新宿プロジェクト |
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このプロジェクトは、東京都が行っている市街地再開発事業の一環で、新宿副都心の北西部、都市計画道路の放射第6号線と青梅街道(放射第24号)との交差部に位置する北新宿地区での開発です。放射第6号線を整備し、新宿駅周辺の交通混雑の緩和を図るとともに、周辺市街地を街路と一体的に整備し、「業務機能」・「商業機能」・「住宅機能」の調和した新宿副都心にふさわしい「魅力と活力に満ちた市街地」への転換を図ろうとするものです。14,428.17m2の敷地に、住宅棟と事務所・店舗棟(地上35階・地下2階、平成23年8月竣工予定)を建築する予定です。
当社は、共同事業者である三菱地所株式会社とともにこのプロジェクトを進めてまいります。
なお、当社は、新宿6丁目(敷地面積約26,000m2)でも他社との共同で、オフィス・商業・マンション・文化交流施設を建設予定の開発を進めています。 |
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