ビルは、その運用に多大なエネルギーを消費します。地球環境が問われている今、ビルの建設に当たって次のような対策を取り入れています。
<東京都中央区日本橋兜町 市場館(アローズ) 昭和59年10月竣工 本館昭和63年4月竣工>
| ビル管理システムを導入し、電力および空調の各様制御(管理点数8,500点)が行われ、エネルギーの省力化が考慮されています。 建物の改築に当たってはその基本構想で、エネルギーの省力化を図ることとされ、次のような対策が取り入れられています。 |
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| ビル屋上の緑化とソーラーシステム、雨水利用システムも導入しています。 改築に当たっては、環境への配慮として屋上の緑化をはかることとし、またエネルギーの省力化の一環として、雨水回収システムによる雨水の利用や中水道設備の導入により排水の再利用も行っています。また、ソーラーシステムを設置し太陽熱給湯システムを採用しています。 |
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| 建物周辺に広場や緑地を極力確保し、周辺の景観にも配慮しました。 東京証券取引所は公共性の高い建物であることから周辺の景観に対しても次のような配慮がなされました。 |
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大阪証券取引所では大阪証券取引所ビル建替に際しては、環境負荷の軽減、オゾン層の保護、省エネ効果に努めるほかに、都市環境の形成に対し次のような配慮をしています。
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<名古屋市中区栄三丁目 2010年(平成22年)2月竣工>
| 名古屋市が設けている「CASBEE名古屋」(建築物環境配慮制度)で最高位のSランクの評価を戴きました。 「セントライズ栄」は地球環境を意識し、多くの省エネ設備を導入するとともに、自然エネルギーを有効的に活用し、空調エネルギーの低減に貢献します。 |
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